五十肩は登山によくない? 北アルプスで相談会、理学療法士の助言は高木文子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする【動画】北アルプスの遭難防ごう、理学療法士らが相談会=高木文子撮影

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五十肩や関節の痛み、登山の妨げになっていませんか――? 夏の北アルプスの主要な登山口で、理学療法士らが登山者のための相談会を開いている。山岳遭難が相次ぐなか、スポーツ医科学の知識を遭難防止につなげる試みだ。 7月下旬。日本百名山の槍ケ岳や穂高連峰などへ向かう横尾の登山口は、多くの人が行き交う。午後になると、近くの横尾山荘で相談会が始まった。 この日は、主催する「山岳トレーナー協議会」の代表で、理学療法士の大田紀代美さん(35)が相談に応じた。所要時間は20~30分。まず筋肉や体脂肪を計器で測り、スクワットや片脚立ちをしてバランスの保持能力を確かめる。肩やひざ、股関節などの「柔軟性」と「体幹機能」「バランス」の三つを評価して、それぞれの人に合う運動法やストレッチを指導する。「登りで息が上がる」→五十肩の影響は? 東京から訪れた女性(57)…この記事は有料記事です。残り743文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人高木文子長野総局|長野県政、東信地区専門・関心分野地方の行財政、学びの多様化、ジェンダー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする