現場から「絶望抑えられない」 死者1千人超のベネズエラ地震 現地から報告ニューヨーク=田村剛印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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南米ベネズエラ北西部で24日に2度にわたって起きたマグニチュード7超の大規模な地震で、最も大きな被害が出ている北部のラグアイラ州に朝日新聞の現地助手が入った。この地震では各地で大きな建物が倒壊し、死者は28日までに1450人に上っている。地震の直撃を受けた街はどんな状況なのか。 ラグアイラ州は首都カラカスの北隣に位置し、カリブ海に面した沿岸地域に複数の街が広がっている。カラカスの空の玄関となる国際空港もこの州にある。なぜアメリカはベネズエラ攻撃?今どうなってる?知っておきたい要点高さ8メートルのがれき、気温は30度超 助手がラグアイラ州に入ったのは26日午前。報告によると、この州では、ほぼ全ての建物が大きな被害を受けており、半数近くは完全に倒壊しているように見えた。下敷きになった人を救出するために、いたるところで市民が手で懸命にがれきをどかせようとしていた。 「何の道具もないまま救出作…この記事は有料記事です。残り522文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人田村剛ニューヨーク支局長専門・関心分野アメリカの社会や文化、民主主義、人権、移民問題関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする