2026年6月30日 10時32分ニューヨーク=田村剛印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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南米ベネズエラの北西部で24日に2度にわたって起きたマグニチュード7超の大規模な地震で、同国のホルヘ・ロドリゲス国会議長は29日、死者が1719人になったと発表した。国営テレビが伝えた。 ロドリゲス議長によると、負傷者は5千人以上に上っており、1万5千人以上が家を失った。犠牲者の数は地震発生から5日を過ぎてもなお増え続けており、メディアは、依然として倒壊した建物の下敷きになった人たちの救出作業の様子を伝えている。「絶望抑えられない」 死者1千人超のベネズエラ地震 現地から報告 米航空宇宙局(NASA)は、衛星情報から、今回の地震によって5万8870棟の建物が損傷を受けたとの推計を明らかにした。また、報道によると、余震は600回を超えているという。 地震は24日午後6時ごろに発生。北部ラグアイラ州で複数の大きな建物が倒壊するなどの被害が確認されており、世界各国から救助隊が駆けつけている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人田村剛ニューヨーク支局長専門・関心分野アメリカの社会や文化、民主主義、人権、移民問題関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
















