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南米ベネズエラ北西部で24日に2度にわたって起きたマグニチュード7超の大規模な地震で、同国のホルヘ・ロドリゲス国会議長は26日、地震による死者が920人に上ったと明らかにした。地元メディアのエル・ウニベルサルが伝えた。時間の経過とともに死者数は増え続けており、複数のメディアは被害規模がさらに膨らむ可能性があると報じている。 地震は24日午後6時ごろに発生。首都カラカスなど同国北部に大きな被害をもたらした。報道によると、ロドリゲス議長は被害の状況について、負傷者が3360人に上っていると説明。がれきの下敷きになったままの人が172人いるとしたほか、大きく損壊した家屋が383軒あるとも述べた。病院や商業ビルなどインフラ施設にも被害が出ているという。 AFP通信は26日、国連のトム・フレッチャー事務次長(人道問題担当)の発言として「5万人以上が行方不明になっている」と報道。死者数について「大幅に増加する可能性がある」との同氏の見方を伝えた。迫る「72時間」 我が子捜す姿 生存率が急激に下がるとされ…この記事は有料記事です。残り472文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人田村剛ニューヨーク支局長専門・関心分野アメリカの社会や文化、民主主義、人権、移民問題関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
















