2026年6月26日 19時00分藤崎麻里印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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南米ベネズエラ北西部で発生した大規模な地震で、アルバラド保健相が25日、死者が235人前後にのぼり、負傷者は少なくとも4300人以上の見込みだと話した。AP通信が報じた。ベネズエラ北部は人口が多く、行方不明者は数千人と伝えられている。地域に重機が届かず、住民が手作業で行方不明者を捜索する様子も報じられた。 ベネズエラの支援に名乗りを上げる国々も増えている。米国は災害支援のため、南方軍の部隊などを派遣する予定だ。また、1億5千万ドル(約240億円)をベネズエラ国内の援助団体に提供する。米国は今年1月にベネズエラを攻撃し、マドゥロ大統領を拘束したが、その後、ロドリゲス暫定政権との間で関係を修復している。 AFP通信によると、スイス、フランス、ポルトガル、チリ、エルサルバドルも救助チームを派遣予定だ。 米地質調査所(USGS)によると、24日の地震では、マグニチュード(M)7.2の地震の約40秒後、M7.5の地震が起きた。CNNによると、ベネズエラでは過去100年で最大規模。これを上回るのは1900年10月のM7.7の地震のみだという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人藤崎麻里GLOBE編集部専門・関心分野移民難民、外国ルーツの子ども、無国籍、労働組合、少子化、ジェンダー、民主主義関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする