紀子さま、佳子さま 世界各国の障害のある作家のアート作品を鑑賞2026年6月24日 12時23分編集委員・島康彦印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする 秋篠宮妃紀子さまと次女佳子さまは24日、東京都千代田区の三井住友銀行アース・ガーデンを訪れ、世界各国の障害のある作家のアート作品を集めた「ヘラルボニー・アート・プライズ2026」展覧会を鑑賞した。 ヘラルボニー・アート・プライズは、知的障害者の作家の作品を扱う「ヘラルボニー」(本社・盛岡市)が主催する国際的な公募展で、今回は77の国と地域から2943作品の応募があり、受賞作品など62作品が展示された。 紀子さまと佳子さまはオランダのカー・ハン・ムイさん作のグランプリ作品をはじめ、展示された全ての作品を一つ一つ見て回った。説明者によると、お二人は「この方はどんな方なんですか」などとたずね、作品だけでなく作家の人間性を知ろうという姿勢を感じたという。 紀子さまと佳子さまはこの日、同社が扱うスカートやワンピースを着用した。お二人でサイトを見て選び、鑑賞を終えた後、説明者らに「素晴らしい作品の数々で、とても楽しかったです」と感想を話した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人島康彦社会部|編集委員専門・関心分野皇室、こどもの問題、格闘技(プロレス)、演芸(落語、浪曲)関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする