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核不拡散条約(NPT)の再検討会議が4月27日から5月22日にかけて、米ニューヨークの国連本部で開かれました。核をめぐる国際情勢が厳しさを増すなか、どのような議論が展開されたのか。会議の動きや、現地に赴いた広島・長崎の被爆者たちの動きを詳報します。(日付は現地時間)
成果文書を採択できずに閉幕したことについて、国連軍縮部門トップの中満泉・事務次長は記者会見で「落胆している」と語った。グテーレス事務総長も「失望を表明する」との声明を出した。
中満氏は「みな誠心誠意、努力をしたとは思うが、(NPT)体制を守っていきたいならば、この3度目の失敗を真剣に考える必要がある」と述べた。一方で成果文書はなくとも、条約の法的義務などはあり続けると強調。「すべての国、特に核兵器国が真に理解し、約束を堅持し、着実に履行していかなければならない」と訴えた。
















