四電の社員も法廷内で無断録音 「社内報告書を正確に作成するため」2026年5月20日 17時00分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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中部電力や関西電力などの社員が裁判の法廷内でのやり取りを無断で録音していた問題で、四国電力(高松市)の社員も、同社が当事者となっている民事訴訟の一部で裁判所の許可を得ずに録音をしていたことが、同社への取材でわかった。 同社によると、無断録音は10年ほど前から行われていたとみられ、法務部門の複数の社員が行っていた。具体的な訴訟については「関係者の特定につながり、関係先に影響が生じる可能性がある」などとして回答はなかった。 広報担当者は「社内報告書を正確に作成するため、担当者が個別判断で行っていた」とし、会社として指示はしていないという。 他社の同様事案の報道を受け、社内調査をして判明したという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする