アッシュビル=稲垣千駿印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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主要20カ国・地域(G20)の財務相・中央銀行総裁会議が8月31日、米南東部ノースカロライナ州アッシュビルで開幕する。混迷するイラン情勢が世界経済に与える影響などを議論する。前回4月の会合では共同声明をまとめておらず、今回は声明の発出にこぎ着けられるかが焦点だ。会議は9月1日まで。 日本からは片山さつき財務相と日本銀行の植田和男総裁が出席する。片山氏がベッセント米財務長官と現地で個別に会談すれば、7月末に日米両政府が協調して円買いの為替介入をして以降、初となる。 介入を受け、対ドル円相場は一時1ドル=155円台まで上昇したが、円安ドル高圧力は強く、最近は再び160円台まで下落した。両氏が為替相場についてどのような発信をするかも注目だ。 市場では、日銀が9月17…この記事は有料記事です。残り603文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人稲垣千駿経済部|メガバンク、日銀担当専門・関心分野自動車・証券業界、金融政策関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする














