米国との「さらなる協調介入も躊躇しない」 円安受け、片山財務大臣2026年8月3日 8時29分(2026年8月3日 9時10分更新)印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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片山さつき財務相は3日、米財務省と協調して7月31日に円買いの為替介入を実施したことを明らかにし、「米国財務省との緊密なコミュニケーションを維持している。我々は、今後、更なる協調介入を実施することも躊躇(ちゅうちょ)しない」と語った。財務省内で記者団の取材に応じた。トランプ氏、日本は「助けを必要としていた」 日米協調為替介入巡り それに先立ち公表した財務大臣談話では、今回の協調介入は2025年9月の「日米財務大臣共同声明」に基づき実施されたとしたうえで、「最近見られた円の過度な変動や無秩序な動きに対処したものだ」と説明した。片山氏は記者団に「まさに無秩序な動きに関しては断固たる措置を取る、それが実行される、そして、それはいつでもその状態であるということを申しあげている」と強調した。 7月31日の米ニューヨーク外国為替市場で対ドル円相場は、一時1ドル=157円台をつけ、約2カ月半ぶりの円高水準となった。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする