財務官「日米通貨同盟の完成形だ」 さらなる協調の為替介入にも言及女屋泰之印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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財務省の通貨政策の責任者である三村淳財務官は3日朝、記者団の取材に、日米による協調の為替介入について「日米通貨同盟の完成形だ」と話した。さらなる協調介入の可能性にも言及し、円安相場を試す市場を強く牽制(けんせい)した。 財務省が同日朝に発表した大臣談話では、米東部時間の7月31日に日米による円買いの協調介入を実施したことを公表した。三村氏は「今後さらなる(日米の)協調介入を躊躇(ちゅうちょ)しない。今からが大事。一切怠りなく対応を続けたい」と話した。 また大臣談話は「日本は将来的に、米国連邦準備制度の『外国・国際通貨当局向けレポ・ファシリティ』(FIMA Repo Facility)の活用を予定している」と締めくくっていた。米国債を担保にして、米中央銀行から一時的にドルを借り入れる仕組みだ。 日本政府によるドル売り円買…この記事は有料記事です。残り208文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする










