か細いゲイはスーパーヒロインに変身したくない 小原篤のアニマゲ丼小原篤印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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ゲイの男性が謎の隕石(いんせき)をのみ込みスーパーパワーの女性ヒーローに変身するフィリピン・仏合作の長編アニメ「シャシャ・ザトゥーナ」を、8月23日まで広島市で開催された映画祭「ひろしまアニメーションシーズン2026」で見ました。結構踏み込んだ下ネタ、気合と根性で動かしまくるアクション、そしておバカなキワモノっぽいルックを覆すマジメなテーマと感動。いやあ、広島まで見に行ってよかった! 5作ある長編コンペティション部門の1作で、フィリピンの小さな町でヘアサロンを細々と営むアダが主人公。きゃしゃで内気で、くよくよ思い悩む性格はギャンブル好きの父や前の彼氏から受けたDVの影響も。まるまる太ってあっけらかんとした助手ディディとはいいコンビ。そんなアダが入浴中に隕石が屋根を突き破って飛び込んで「キャアアア~!!」。 「ちょっとアダ! ひとり遊…この記事は有料記事です。残り2960文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人小原篤文化部|映画・アニメ・マンガ専門・関心分野映画・アニメ・マンガ全般関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






