インタビュー玉鷲が語る「突き押し」の極意 背中から繰り出し、指先にもこだわり井上翔太印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする突っ張りの破壊力、名手で実験 引きと脱力が生む「力積」とは
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「肩の力で手を使うんじゃなくて、背中から押す。自分は(腕が)背中までと思ってます」 18歳でモンゴルから来日し、片男波部屋に入門後は、突き押し一筋。2度の優勝を誇る41歳の玉鷲に、その極意を尋ねると、記者の左腕を使いながら教えてくれた。アップルウォッチが飛んだ 伝授してもらった通り、広背筋を意識して玉鷲の手を押すと、左腕が伸び、肩だけでなく背中にも刺激を感じた。勢いのあまり、左手首にはめていたアップルウォッチが外れて飛んだ。 モンゴル出身の力士は、モン…この記事は有料記事です。残り1014文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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