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白地に緑で「MISAWA」と書かれた伝説のユニホームが甲子園に戻ってくる。かつての高校球児が出身校別にチームを組んで出場する「マスターズ甲子園2026」(朝日新聞社共催)に青森県の三沢高校OBチームが出場する。元祖・甲子園のアイドルは中学でオール5 迷った進路、仲間と三沢へ 会場は兵庫県西宮市の阪神甲子園球場。三沢高の「甲子園」は、太田幸司投手らを擁して全国選手権決勝で延長十八回引き分け再試合の末、準優勝した1969年夏以来となる。 「(仲間と)お酒を飲んでいたときの冗談だったんです。体が動くうちに、野球やっておきたいねって」 主将を務める今田靖之さん(33)はチーム結成のいきさつを語る。OBチームをつくったのは2年前。野球を楽しみたいという思いからだった。■■甲子園への可能性知り「火…この記事は有料記事です。残り479文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人小田邦彦青森総局|高校野球、事件・事故専門・関心分野スポーツ(高校野球、陸上、相撲)、法律関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






