2026年7月31日 15時15分室田賢印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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第108回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)の出場49校による甲子園練習が31日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で始まった。甲子園練習は8月3日まで行われ、大会は5日に開幕する。 3年ぶり出場の兵庫代表の社が1番手で登場した。午前11時半から20分間、ノックやシート打撃、マウンドからの投球練習などでグラウンドの感触を確かめた。 松下幸叶(ゆきと)主将(3年)は「全く他の球場とは違う景色。やっぱり広かったし、高校野球の特別な球場だなと思った」と感慨深げだった。 社は直近5年間で3度目の全国選手権出場となるが、最高成績は1勝だ。「2勝するのが目標。(甲子園がある)地元の代表として、できるだけ長く試合をしたい」と話した。 組み合わせ抽選会は8月1日にオンラインで行われる。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人室田賢スポーツ部|高校野球担当専門・関心分野スポーツ、社会関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする