昨夏優勝の沖縄尚学は横浜と対戦 夏の甲子園、組み合わせ決まる2026年8月1日 7時00分(2026年8月1日 17時44分更新)印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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第108回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)の組み合わせ抽選会が1日、オンラインで行われ、出場49校の3回戦までの組み合わせが決まった。夏の甲子園、49代表校が決まる 最多は松商学園、横手は57年ぶり 大会連覇を目指す沖縄尚学は、大会第6日の第2試合で最速157キロの織田翔希投手を擁する横浜(神奈川)との対戦が決まった。 選手宣誓は北村聡・日本高野連会長がくじを引き、八王子実践(西東京)の矢沢陵磨主将に決まった。 大会は5日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕。午後4時から開会式があり、5時半から開幕試合の札幌日大―仙台育英が行われる。 今大会は日中の暑い時間帯を避け、試合を「朝の部」と「午後の部」に分けて実施する2部制の日程を拡大する。休養日3日を含む18日間の日程で行われ、順調に進めば決勝は22日の予定。 組み合わせは以下の通り。【第1日】8月5日①札幌日大―仙台育英(17時30分)【第2日】6日①東筑―神村学園(16時)②聖隷クリストファー―佐野日大(18時30分)【第3日】7日〈朝の部〉(8時)①東海大甲府―鶴岡東〈午後の部〉(13時30分)②八幡商―健大高崎③立命館宇治―有明④立正大淞南―長崎日大【第4日】8日〈朝の部〉(8時)①遊学館―青森山田〈午後の部〉(13時30分)②白樺学園―東日大昌平③日本文理―大分商④英明―関東第一【第5日】9日〈朝の部〉(8時)①新田―花巻東〈午後の部〉(13時30分)②岡山学芸館―鳥取城北③鳴門渦潮―八王子実践④中京―霞ケ浦【第6日】10日〈朝の部〉(8時)①明徳義塾―日南学園〈午後の部〉(13時30分)②横浜―沖縄尚学③高岡商―高川学園④天理―福山【第7日】11日〈朝の部〉(8時)①横手―敦賀気比〈午後の部〉(13時30分)②智弁和歌山―社③履正社―享栄④松商学園―三重【第8日】12日〈朝の部〉(8時)①拓大紅陵―佐賀商〈午後の部〉(13時30分)②花咲徳栄―札幌日大×仙台育英の勝者有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする







