甲子園ブラスバンドフェスティバル2026で演奏する参加校の生徒たち=2026年5月31日午後5時46分、阪神甲子園球場 、芹沢みなほ撮影
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高校野球応援の風物詩となっている吹奏楽の演奏や、マーチングのパフォーマンスが甲子園のグラウンドで繰り広げられる「甲子園ブラスバンドフェスティバル2026」が31日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で開かれた。 フェスは阪神甲子園球場、阪神コンテンツリンク、朝日新聞社などでつくる実行委員会が主催。4回目となる今年は、市立尼崎(兵庫)、近江(滋賀)、県立岐阜商(岐阜)、四條畷学園、箕面自由学園(大阪)、浜松市立(静岡)、立命館(京都)の7高校の吹奏楽部やマーチングバンド部が出演した。 この日は、地元兵庫の市立尼崎がファンファーレを高らかに響かせ、参加した7校約680人が合同演奏で「野球大会行進曲」(山田耕筰作曲)を演奏。夏を思わせる強い日差しと、心地よい浜風が吹く甲子園が、一気に「高校球児たちの夏」の空気に変わった。 出場校がオリジナルの応援曲…






