ストーリー甲子園は目指す場所じゃない ジンバブエ代表監督も務めた監督の教え上山浩也印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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中学時代にハンドボール部、大学卒業後は海外で野球普及活動に携わり、スポーツマネジメント会社で働いた。 そんな特色ある経歴の持ち主が、おかやま山陽(岡山)を2023年夏に甲子園8強に導いた堤尚彦監督だ。 様々な経験も含め、目標を掲げることと、そこまでの道を逆算しながら今を生きることが重要だという。時間は「命」 おかやま山陽の監督が考える2年4カ月の過ごし方 おかやま山陽は15日、第108回全国高校野球選手権岡山大会の2回戦で玉野商工との初戦に臨む。 甲子園はめざす場所ではなく「手段」なんです。僕がこう話すと、理由を知らない人は不思議そうな顔をします。 僕は大学を卒業した後、青年海外協力隊員としてアフリカで野球の普及活動をしました。その後にいろんな縁があって2006年から教員になり、高校野球の指導者になりました。11年からは、野球道具を海外に送る活動もしています。 ジンバブエで野球普及活動を…この記事は有料記事です。残り883文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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