ストーリー構成・上山浩也印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
[PR]
2023年夏の甲子園で8強に導いたおかやま山陽(岡山)の堤尚彦監督は、限られた時間をどう過ごすかが大切だと語る。甲子園は目指す場所じゃない ジンバブエ代表監督も務めた監督の教え高校球児でいられる時間 時間は「命」だと思うんです。 高校生として、高校野球ができる時間はどのくらいあるか。多くの球児にとって約2年4カ月。その時間をいかに濃く、充実させることができるか。大事なことだと思いませんか。 寿命が90年あるとします。90年の人生を濃く送りたいと思っている人間が、高校球児でいられる2年4カ月の時間に、100%のエネルギーを注げないともったいないですよね。 僕は、中学はハンドボール部員。野球部員だった都立の高校は弱いところで、大学(東北福祉大)は日本一を争うチームでした。 ある意味、すごい経験をさせ…この記事は有料記事です。残り689文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録
この記事を書いた人上山浩也スポーツ部専門・関心分野野球、スポーツ関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






