「外国人のための日本語講座」は教壇の学生にとって実践の場 文教大伊藤悟印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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「わたしは レイクタウンのいんしょく店で ごはんを 食べます」「レイクタウンは 店が たくさん あります」 空が暗くなり始めた文教大学越谷キャンパス(埼玉県越谷市)に、大きな声が響いていた。大学が有料で開く「外国人のための日本語講座」の教室の声だ。 講座は春と秋の2期制で、週2回開催。今年度春期は全23回、37人が受講した。1988年度に始めた当初は外国語指導助手(ALT)など英語圏の人が多かったが、近年は技能実習で来日するラオス、ミャンマー、中国といったアジアの人が多いという。 日本語のレベルごとに「入門」から「中級前半」まで三つのクラスがあり、真ん中のレベルのクラスでは、大学生が交代で教壇に立って、会話や文法、漢字の書き方などを外国人に指導している。 文教大学文学部で学ぶ学生は、必要な単位を取れば、日本語教員の資格を取得できる。この講座は、日本語教員を目指す学生にとっても実践的な「学ぶ場」になっている。 「教案」と呼ばれる、教える…この記事は有料記事です。残り608文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






