ぶつ切り新幹線どうつなげる? 西九州、アセスへ技術検討会が始動渕沢貴子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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整備のあり方が決まっていない九州新幹線西九州ルートの新鳥栖―武雄温泉間について、国土交通省と佐賀県が2027年度からの実施に合意した環境影響評価(アセスメント)に向けて、具体的な動きが26日に始まった。今年度中に行う事前調査の技術検討会の初会合で、ボーリング調査の地点などを10月にも決めて作業を進めるという。 西九州ルート新鳥栖―武雄温泉間のフル規格での整備に対し、佐賀県は財政負担や在来線の利便性低下などの懸念を示してきたが、ルートを定めずに27年度からアセスを行うことで、7月に国交省と合意した。 国交省の水嶋智事務次官(当時)が山口祥義知事と協議を重ね、佐賀県の財政負担に一定の上限を設けるなど「特別の配慮」を行う条件を示したことで、事態が動いた。 アセスの準備で国交省と鉄道…この記事は有料記事です。残り889文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






