未整備の新幹線西九州ルート、環境アセスへ 佐賀知事と国交次官合意2026年7月17日 18時07分岡田将平印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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整備のあり方が決まっていない九州新幹線西九州ルートの新鳥栖(佐賀県鳥栖市)―武雄温泉(同県武雄市)間について、佐賀県の山口祥義知事と国土交通省の水嶋智事務次官は17日、佐賀県庁で記者会見し、環境影響評価(アセスメント)を実施することで合意したと発表した。 西九州ルートは2022年9月に武雄温泉―長崎間が西九州新幹線として開業。新鳥栖―武雄温泉間をめぐっては、佐賀駅(佐賀市)を通るフル規格での整備を主張する国に対し、県側は多額の財政負担などから慎重な姿勢を示してきた。昨年10月からは、山口知事と水嶋次官が2人での協議を続けてきた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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