朝日新聞記事インタビュー整備新幹線の課題どう解決? 国交次官、西九州「アセスやらないと」2026年6月9日 8時01分有料記事岡田将平印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする整備新幹線について語る水嶋智国土交通事務次官=2026年6月5日午後3時8分、東京都千代田区の国土交通省、小川聡仁撮影

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整備新幹線が直面する課題をめぐり、水嶋智国土交通事務次官が朝日新聞のインタビューに応じた。佐賀県知事との異例の直接協議で打開をめざす九州新幹線西九州ルートの未整備区間(新鳥栖―武雄温泉)については、環境影響評価(アセスメント)を数年かけて行う間、並行してルートや財政負担の議論を進める必要性を強調した。整備新幹線の財政負担「関係者で知恵を」 国交次官インタビュー詳報 水嶋氏は西九州について、国が主張する佐賀駅を通るルート以外に様々な意見があるため、「アセスにかかる時間を有効に活用して、佐賀県内で意見を集約するプロセスに充てていただければ」と述べた。 また、「ここ数年の間にも建設費がどんどん高騰している。いたずらに必要以上の時間が流れていくことは好ましくない」とも指摘した。財政負担「法令改正必要であれば検討」 インタビューでは佐賀県が懸…この記事は有料記事です。残り817文字有料会員になると続きをお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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