渕沢貴子 森田博志印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
[PR]
整備のあり方が決まっていない九州新幹線西九州ルートの新鳥栖―武雄温泉間について、2027年度からルートを定めずに環境影響評価(アセスメント)を行う国土交通省と佐賀県の合意を受け、山口祥義知事とJR九州の古宮洋二社長が28日、県庁で会談した。7月の合意後、2人が公式に会うのは初めて。 合意では在来線について、JR九州が経営を維持することを念頭に、「(新幹線が)佐賀駅を通るルートとなる場合には、特急列車、普通列車それぞれについて、開業前の本数を確保する」ことを国がJR九州に要請する、とされた。ぶつ切り新幹線どうつなげる? 西九州、アセスへ技術検討会が始動新幹線の整備費「佐賀の分を長崎も負担」はあり? 両県知事が会談 会談は冒頭のみ公開され、古宮社長は合意について「ものすごく大きな一歩。合意をしっかり受け止め、それぞれのステークホルダー(利害関係者)や課題などがあるので、今後も議論していきたい」と述べた。 30分余りの会談後、それぞれ取材に応じた両者によると、①合意を尊重する②課題解決に向け継続的に協議する、など3点で認識を共有。整備ルートや在来線維持の話はしなかったという。 古宮社長は「非常に建設的…この記事は有料記事です。残り221文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
【この記事の続きが読める】有料記事が読み放題のスタンダードコースが初回1カ月無料!詳しくはこちら宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちら
関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






