ストーリー今井清満印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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1966年のザ・ビートルズ来日から60年にちなむ企画展「多様性の星 地球甲虫(ビートルズ)展」が栃木県那須町の高原公民館で開かれている。レコードのジャケットを模してカブトムシやカミキリムシ、ゾウムシなど計約200匹の昆虫などを収めた標本が16点展示されている。 標本は、日光市の元県職員で昆虫収集家の新部公亮さん(71)が制作した。栃木県県民の森(矢板市)にある「マロニエ昆虫館」でも新部さんの標本が数多く展示されている。その特徴は音楽、小説、詩、短歌、星座、ギリシャ神話などをモチーフに甲虫やチョウ、トンボなど様々な昆虫・水生生物を紹介するというもの。「昆虫を整然と並べて生息地や特徴を解説する自然科学的な標本ではなく、人文科学的な標本」と説明する。 過去には、ドイツのノーベル賞作家ヘルマン・ヘッセの作品をモチーフにチョウやガを収めた標本はドイツで展示された。「どくとるマンボウ」の愛称で親しまれた作家北杜夫の作品に登場する昆虫を集めた標本などもあり、全国各地で展示されてきた。 ビートルズにちなむ標本は…この記事は有料記事です。残り530文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






