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鳥の剥製(はくせい)に、江戸時代の絵巻物。埴輪(はにわ)、カメムシの巨大模型、平成の現代アート――。これらがぜんぶ集まった異色の展覧会が、兵庫県立美術館で開かれている。タイトルは「ミュージアムのミステリー」展。いつもの美術館とは一風変わった光景が広がっている。 冒頭に掲げられているのは、東山魁夷…この記事は有料記事です。残り590文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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