「名もなき人びと」がつむいだ暮らしの美 韓国手工芸の企画展関ゆみん印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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色とりどりの刺繡(ししゅう)や布細工。その数、300点以上。 横浜ユーラシア文化館(横浜市中区)で、7月5日まで企画展「韓国 手仕事の美事(みごと)―刺繡、ポジャギ、メドゥプ…」が開かれている。韓国の伝統手工芸を研究する鈴木千香枝さんと、在済州総領事や在釜山首席領事などを歴任した夫の光男さん夫妻のコレクションを紹介している。 横浜市と、韓国の釜山広域市が、パートナー都市として提携して20周年になるのを記念し、企画された。 展示されているのは、衣服の端切れで作った包み布「チョガッポ」などの「ポジャギ」(包み布の総称)や、カラフルな刺繡がほどこされた針山や糸巻き、指ぬき、生活用具など。朝鮮王朝時代から伝わり、朝鮮戦争時代は家計を支える手段にもなった多様な手工芸だ。はじまりは、ソウルの街で始めた「宝探し」 千香枝さんは47年前の夏…この記事は有料記事です。残り399文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人関ゆみん横浜総局|横浜市政担当専門・関心分野マイノリティ、ジェンダー、性暴力、家族法関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする








