イラン標的の米国制裁、官房長官「いかなる影響あるか、内容精査」2026年8月25日 11時41分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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トランプ米政権がイランに圧力をかけようと発表した追加の経済制裁に関し、木原稔官房長官は25日午前の記者会見で、「米イラン間の協議や、我が国を含む国際社会にいかなる影響があるのか、内容を精査している」と述べた。 米国がどの国を制裁対象に考えているかは明らかにされておらず、木原氏は日本政府の分析を問われると「今の時点で予断をもってお答えすることは控える」と述べるにとどめた。 米国は24日に、デジタル資産や先端技術、船舶など五分野でイランと取引をした国に制裁すると発表。また、イランの核開発などに関与したとして60を超える個人や企業に新たに制裁を科すとしている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする