ストーリー岡田昇印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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(22日、第108回全国高校野球選手権大会決勝 和歌山・智弁和歌山―群馬・健大高崎) 2024年春の選抜大会で初優勝を飾った健大高崎(群馬)だが、夏はこれまで14年の8強が最高。頂点まであとひとつに迫り、青柳博文監督(54)は「力の差はあると思うが、うちらしく、粘り強く戦いたい」と意気込む。 水と緑に恵まれた群馬県東吾妻町出身。小学6年で身長170センチと体格に恵まれ、野球だけでなく柔道にも打ち込んだ。 高校進学時にはラグビーの強豪校からも誘われた。前橋商では「4番・一塁手」として1990年春の選抜大会に出場。1回戦で新田(愛媛)に敗れ、「あっという間に終わってしまった」と振り返る。 東北福祉大を卒業後、自動車関連メーカーで軟式野球を続けるが、廃部に。建設会社で働くなどした後、2002年に健大高崎の監督に就任した。「コツコツと井戸を掘るように」 同校は前年に女子校から男女…この記事は有料記事です。残り811文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする