健大高崎、守備や打撃練習に汗流す エースの石垣「最後は気持ち」2026年8月21日 16時45分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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(21日、第108回全国高校野球選手権大会、休養日) 夏は初の決勝進出を果たした健大高崎は、大阪府豊中市のグラウンドでノックや打撃練習に汗を流した。 青柳博文監督は智弁和歌山について「すべてにおいて相手が上で、力の差がかなりある。ロースコアの展開に持ち込んで粘り強く戦いたい」と話した。 5試合で6人が登板し、わずか2失点の投手陣が相手の強力打線をいかに抑えるかが、カギになりそう。 今大会20回3分の1を投げて1失点の2年生エース石垣聡志は「持ち味の少し動くカットボールやツーシームで相手をかわす投球ができればいい」。2024年の選抜大会を制した時のエース石垣元気(ロッテ)から大会中に「期待しているぞ」とメッセージをもらったという。「最後は気持ちの勝負。勝ちにこだわってやっていきたい」ときっぱり言った。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする