更新中8分前に更新2026年8月22日 8時56分(2026年8月22日 10時53分更新)印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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(22日、第108回全国高校野球選手権大会決勝 智弁和歌山―健大高崎) 智弁和歌山が4度目の頂点に立つか。健大高崎(群馬)が、初めて深紅の大優勝旗を手にするか。決勝の速報やアルプス席の様子などをお届けします。・試合経過・先発メンバーと試合前の監督コメント悔し涙のミーティング、バスで熱唱した歌 健大高崎が一つになるまで「強打の智弁和歌山」は低反発バットをどう攻略? 答えは簡単だった健大高崎のアルプス席「親の役割を全うする」 三塁側アルプス席では健大高崎の野球部員らの保護者も声を枯らして応援していた。 野球部父母会長で戸谷圭汰選手(3年)の父・直樹さんは「選手らはそれぞれの役割を全うして勝ち進んできた。親は応援するという役割を全うする」と話す。 アルプス席では前列に3年生の保護者、後列に2年生の保護者が座り、その間に1年生の保護者が入る。「先輩の背中を見て応援を身につけてきた。その姿を、今度は後輩の保護者に見せたい」。受け継いできた伝統の応援スタイルで選手たちを後押しする。二回裏、智弁和歌山が2点先制 山下と長友が適時打 二回裏、智弁和歌山が長打攻勢で2点を先制。1死から川原が中堅右への当たりで、二塁を陥れる好走塁。続く山下が、右中間へ適時三塁打を放った。 さらに2死三塁から、長友が右越えに適時二塁打を放った。一回裏、健大高崎・石垣は無失点に抑える 一回裏は2死から、智弁和歌山の井本が右前安打で出塁し、続く山田は四球。健大高崎の先発・石垣はピンチを招いたが、楠本を3球三振で仕留め、無失点。一回表、智弁和歌山の先発・長井が後続抑える 一回表は1死から、健大高崎の石田雄が一塁への内野安打で出塁したが、智弁和歌山の先発・長井が後続を抑えた。先発メンバーと試合前の監督コメント 試合前には、両チームの先発メンバーが発表された。 智弁和歌山の先発投手は、今大会初先発の長井心海。健大高崎はエースの石垣聡志がマウンドに上がる。先攻・健大高崎遊 神崎中 石田雄捕 大岩左 佐藤三 石田翔指 萩原二 岩井一 豊永右 狩野投 石垣【青柳博文監督の話】 「ワクワクしてます。(石垣には)相手の打線を怖がらずに、ストライクゾーンにしっかり投げて、守りを信じて投げてほしい。点を取られすぎると、うちは厳しいので、なるべくロースコアで戦えるような積極的な守りをしたい」「夢なんじゃないかな」 健大高崎・石田主将の母が見た息子の雄姿後攻・智弁和歌山中 長友一 荒井右 井本捕 山田二 楠本指 東村遊 川原左 山下三 黒川投 長井【中谷仁監督の話】 「このチームで、一番最後まで甲子園で戦える喜びをかみ締めています。智弁和歌山なので、できれば打ち勝ちたいけど、今日はそうはいかないだろう。粘り強く、勝負どころで1本が出るように。攻めるとこは全員で攻めて、点を取れたらいいなと思っています」中谷監督と日本一になった父のように 「重圧を力に変え」いざ決勝へ有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






