インタビュー高度化するスポーツ、選手の心身は耐えうるのか 選手と医師に聞く聞き手・吉田純哉 聞き手・富田洸平印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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進化を続けるスポーツが、観客を魅了してやみません。ただ、選手たちのケガの危険性が増していると感じたことはないでしょうか。ケガによる長期離脱を余儀なくされる選手も後を絶ちません。選手は恐怖心をどう克服しているのか。リスクは抑えられるのか。冬季五輪4度出場のプロスノーボーダーと、スポーツドクターに聞きました。プロスポーツと安全とは。プロスノーボーダー 藤森由香さん「恐怖心が先行すると体が固まる」 スノーボードのプロ選手として、2006年トリノから4大会連続で冬季五輪に日本代表として出場しました。10年バンクーバー大会では公式練習でジャンプしたときに突風にあおられて転倒し、脳振盪(しんとう)になりました。ドクターストップで棄権することになり、負傷した当時の記憶は今もありません。脳振盪の経験は何度もあります。 どのスポーツでも故障の危険…この記事は有料記事です。残り2699文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人吉田純哉オピニオン編集部専門・関心分野スポーツ、文化、教育富田洸平オピニオン編集部専門・関心分野医療、教育、原発、地方行政、スポーツ関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






