ストーリー高木美帆さん「私は特徴ない選手」 医師に漏らした前向きな言葉三木一哉印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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高木美帆はなぜ強いのか。 「直前に何かしようとしても(結果は)変わらない。週末のレースのため、月曜から木曜にかけ、自分の流れをつくり、やっていくうちに集中力が高まる」 五輪の日本代表で3大会連続でメダルに輝いた幕別町出身の高木さんが、体の使い方や集中力の高め方をセミナーで語った。 32歳。日本スピードスケート史上最年少の15歳で、2010年バンクーバー五輪に出場した。金メダルを含む五輪メダル10個は日本女子最多だ。28日、国民栄誉賞の授与も決まった。 高木さんは「良好な状態で試合に臨めるよう、疲労回復や睡眠のことをとても気にしていた」という。 「情報を探して実践と反省を繰り返した。いいパフォーマンスを出すには私生活の影響も大きいと知って、血糖値が乱高下しない食生活を心がけ、大好きな甘い物もがまんした」。「なので今は食べまくっています」と聴衆を笑わせた。 高校生の頃から体に関心を持…この記事は有料記事です。残り1123文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人三木一哉北海道報道センター|後志地方、科学医療等専門・関心分野相模原の歴史、東アジアと日本のかかわり、公共交通など関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする