2026年8月4日 19時47分横山輝印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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冬季五輪で男女を通じて日本勢最多となる通算10個のメダルを獲得し、今春に引退したスピードスケート女子の高木美帆さんに4日、国民栄誉賞が贈られた。高木さんは「自分ひとりでは、ここまで来ることはできなかった」と喜びを語った。 首相官邸で開かれた表彰式で、高市早苗首相は「歴史に残る快挙を成し遂げ、国民に広く夢と感動を、社会に明るい希望と勇気をもたらした」と語った。表彰状と、記念品として包丁の10本セットが贈られた。高木さんは「引退し、親と過ごす時間が増えた。一緒に料理する時間が作れたら」と話した。 高木さんは5歳からスピードスケートを始め、15歳で2010年のバンクーバー五輪に初出場。今年2月のミラノ・コルティナ五輪まで計4大会に出場し、通算10個(金2、銀4、銅4)のメダルを獲得した。今年3月の世界選手権を最後に現役を引退した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする