インタビュー柳葉敏郎と松雪泰子がいる意味 「大空港」を締めるベテランの力2026年8月20日 14時00分聞き手・武田遼印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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「撮影5分前」テレビ朝日プロデューサー・峰島あゆみ 若手だけの成長物語にしない。 ドラマ「大空港~GATE24~」(木曜夜9時)で柳葉敏郎さんと松雪泰子さんに託すのは、物語を支える重みだ。 柳葉さん演じる深澤然は、周囲をまとめる入管の首席審査官。 松雪さん演じる杉原美都里はチームを立ち上げた官僚で、難局では「私が責任を取る」と矢面に立つ。2人を当て書きに近い形で迎えた。 そんな柳葉さんに、撮影の合間、子育ての相談をした。 息子さんの高校野球の応援で、岩手と東京を行き来する姿を見ていたからだ。 小学4年と1年の我が子にも団体競技をさせるべきか尋ねると、「スポーツをすると、その中で育ててもらえるよ」と、親身に助言してくれた。 「お父さん」のような深澤を柳葉さんに託した理由を、改めて感じる言葉だった。 松雪さんは、自分の芝居とのトーンを合わせるため、出番後も趣里さんらの芝居を見学。現場を離れた後も差し入れを持って戻ってきてくれたこともある。 2人がいると空気がぴりっと締まる。終盤は、チームを導いてきたベテランにも危機が迫る。 まとまり始めたチームが、そのときどう動くのか。ここから真価が問われていく。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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