2026年8月20日 11時01分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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人口減少が避けられないことを前提に社会を再設計する「スマートシュリンク」(賢く縮む)をテーマにしたシンポジウムが9月1日、東京都豊島区西巣鴨3丁目の大正大学で開かれる。高知県の浜田省司知事ら現職の首長が事例を報告し、行政サービスやインフラをどう見直し、住民の暮らしの質を高めるのかを考える。 「賢く縮むまちづくり~地域で進むスマートシュリンク~」(大正大学地域構想研究所主催、朝日新聞社共催)。浜田知事のほか、静岡県南伊豆町の岡部克仁町長、鳥取県日南町の中村英明町長が参加し、パネルディスカッションも予定。朝日新聞「8がけ社会」取材班が全国の知事を対象にしたアンケート結果を紹介する。 午後2時~5時。無料。公式サイト(https://chikouken.org/topics/news/18425/)から8月24日までに申し込む。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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