ブルーベリー収穫日本一、東京都が新品種 「房取り」で農家の負担減初見翔印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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ブルーベリーの収穫量が全国トップの東京都が、暑さに強い二つの新品種を開発した。本格的な栽培がことし始まり、早ければ3年後にも消費者のもとへ届きそうだ。ブルーベリー農家の所得向上につながるとの期待もある。 ブルーベリーは北米が原産で、日本で栽培される品種は主に「ハイブッシュ系」と「ラビットアイ系」に分類される。実が大きく食味の優れるハイブッシュ系は、寒冷地での栽培に適しており、温暖な都内では暑さや乾燥に強いラビットアイ系が主流になっている。偶然見つけた特性で「房取り」が可能に 新品種「東京ブルーブーケ」は、この二つを掛け合わせて誕生した。中~小粒ながら甘みが強く、東京の暑さにも耐性を持つ。 最大の特徴は「房取り」ができる点だ。 ブルーベリーは通常、同じ房…この記事は有料記事です。残り1051文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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