ストーリー第4回「帰省したくない」息子妻の本心に衝撃 義母として尽くしたのに大蔦幸印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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2025年夏、息子(20代)が付き合っていた彼女と結婚を決めた。「2泊ほど(彼女と)実家に泊まるから」と連絡が来た。中部地方に住むパートの女性(60代)は、少し憂鬱(ゆううつ)になった。 これまで何度も、彼女を連れて実家に遊びに来た。そのたび、女性は部屋を掃除し、布団を干し、洗濯もして、3度の食事も全て準備した。 退屈そうにしている彼女をみると、つい気を使って声もかけた。 「何か飲む?」「寒くない?」 食器を洗っていると、彼女が声をかけてきた。「おかあさん、私も手伝います」 「いいのいいの、ゆっくりして」と返す。 「いつもありがとうございます」と笑顔で、うれしそうに過ごす姿が好印象だった。 でも帰ったあとは、どっと疲れた。【妻の立ち場から】何でも支配する義母にイライラ 結婚10年で分かった義実家との距離【夫の立ち場から】妻の「そろそろ帰りたい」サイン、わかるけど 板挟みに悩む夫の結論 この夏も同じようにもてなして過ごした翌朝、彼女が席を外していたときだった。息子が突然、切り出した。 「彼女だって、好きでこの家に来ていたわけじゃないから」 そして立て続けに聞かれた…この記事は有料記事です。残り1389文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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