熊本地震の被災地へ米軍が飲料水輸送 小泉防衛相「日米の絆示す」2026年8月9日 13時12分富永鈴香印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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防衛省は9日、熊本地震の被災地を支援するため、米軍が救援物資を輸送すると発表した。米軍はこの日、在日米軍横田基地(東京都福生市など)から陸上自衛隊高遊原分屯地(熊本県益城町)へ、飲料水約16トンを輸送機で運ぶ。物資の集積所までの陸上での輸送は自衛隊が担うという。 小泉進次郎防衛相は訪問先の神奈川県の海上自衛隊厚木航空基地で記者団の取材に応じ、「日米同盟の絆の強さと、平素から培ってきた協力関係が被災者支援の場面においても実際に機能していることを示すものだ」と述べた。 米軍は2011年の東日本大震災や16年の熊本地震でも、被災地への支援活動を展開。グラス駐日米国大使は7月29日、自身のX(旧ツイッター)に「米国は、必要とされるあらゆる支援を提供できるよう、準備を整えています」と投稿していた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人富永鈴香政治部|首相官邸担当専門・関心分野国内政治、政治参加関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする