2026年8月1日 17時45分杉山あかり 佐藤瑞季印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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熊本地震をめぐり、高市早苗首相は1日の非常災害対策本部会議で「現地では今後、40度に達する酷暑日が予想され、熱中症やエコノミークラス症候群、食中毒などの恐れも懸念される」とした上で、「避難所の皆様や在宅避難をされている方々の健康管理に万全を期していく」と述べた。 首相は「避難所に食料や水や液体ミルクなどはもちろん、クーラー、保冷シートなどの暑さ対策、仮設トイレ、汗拭きシートやおむつなどの衛生関係といった避難生活に必要な物資を届けている」と強調。「現地の要望をくみ取りながら取り組みを進めていく」と話した。 陸上自衛隊が熊本市内に簡易シャワーを設置したほか、海上自衛隊も追加で設置する予定。入浴や宿泊、食料の支援を強化するため、防衛省は大型船舶を八代港に寄港させる準備を進めている。小泉進次郎防衛相は記者団に「入浴支援の方法としては浴槽とシャワーがあるが、夏の暑さの中ではシャワーの方がいいというご要望をいただいた。昨日は259人の被災者に利用いただいた」と述べた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人杉山あかり政治部専門・関心分野民主主義、ジェンダー、防災、人口減少関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする