2026年8月2日 19時59分森岡航平印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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熊本県で最大震度7を観測した地震で、高市早苗首相は3日、熊本県内に入り被災地を視察し、避難所を訪問する。政府が2日、発表した。7月28日の地震発生後、首相が被災地入りするのは初めて。 木原稔官房長官は2日、首相官邸で記者団の取材に応じ、「政府として現地における状況あるいは支援ニーズをきめ細かく聞き取り、把握しなければいけない」と説明。「人命の救出救助に一定のめどがついたので、被災状況や酷暑の中でどのように被災者が避難所で過ごしているかを首相に自身の目で確認してもらう」と述べた。 木原氏は「災害関連死をいかに抑制していくかに軸足を置いていく」として、避難所の環境整備や水道のインフラ復旧に力を入れる考えを示した。「避難所に避難されていない方々に対して、行政から手を差し伸べる支援に全力で取り組んでいくことを指示をした」とも話した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人森岡航平政治部|首相官邸担当専門・関心分野国内政治関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






