熊本地震、支援パッケージ月内に 首相が表明 井戸復旧へ公費支援も2026年8月21日 21時08分横山輝 森岡航平印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

[PR]

高市早苗首相は21日、首相官邸で開いた熊本地震の非常災害対策本部会議で、月内に支援策のパッケージをまとめる考えを示した。被災地で続く断水に対応するため、私設井戸の復旧を公費で支援できるようにしたことも明らかにした。 首相は会議で「個人の井戸の復旧について、新たに災害救助費などによる支援を可能にした」と述べた。内閣府によると、今回の熊本地震への対応に限り災害救助法の支援対象に「自宅敷地内の井戸」を加える運用を取るという。国土交通省によると、熊本県内では21日午前7時半時点で約4300戸で断水が続く。 この日、木原稔官房長官は熊本県を訪問し、木村敬知事と面会。被災した私立学校施設の復旧を激甚災害指定の対象に追加し、公費の補助率を増やす考えを伝えた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人森岡航平政治部|首相官邸担当専門・関心分野国内政治関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする