2026年8月10日 20時00分浅沼愛印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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最大震度7を観測した熊本地震で、東京都は10日、乳児用液体ミルクを熊本県に発送した。送ったのは備蓄していた125ミリリットル入り4500本。液体ミルクは粉ミルクと同じ栄養成分だが、お湯や水がいらず常温保存ができ、災害時に役立つとされている。 被災地では7月28日の発災以来、断水が続いている地域もある。小池百合子知事は報道陣の取材に「(液体ミルクを)知らない方々にもお知らせをしながら届けたい」と話した。 小池氏は衆院議員時代から液体ミルクの普及に取り組んできたという。2011年の東日本大震災や16年の熊本地震で、友好議連の会長を務めていたフィンランドからの輸入・提供を支援。知事就任後も国内製造・販売を国に要望するなどし、都として災害用備蓄も進めている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人浅沼愛ネットワーク報道本部|都庁担当専門・関心分野都政、政治資金、福祉、教育関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






