ストーリー「絶対に戻ってきたい」何度も涙拭う 鶴岡東の先発・小山蒼空投手2026年8月7日 12時58分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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(7日、第108回全国高校野球選手権大会1回戦 鶴岡東2-5東海大甲府) 鶴岡東の先発・小山蒼空(そら)は立ち上がりから制球に苦しんだ。 先頭打者を安打で出すと、犠打と暴投で三塁に進まれる。そこから左翼線への適時二塁打など3連打を浴びた。甘くなった変化球を狙われた。 二回と四回は三者凡退だったが、守りに助けられた結果で、調子は上がってこなかったという。「キャッチャーが構えたところに投げようと」もがいた。それでも、球が抜けてしまう。五回途中まで投げて6安打4失点だった。 2年生左腕は試合後、何度も何度も涙を拭った。声を震わせながら「この経験を生かして、甲子園に絶対に戻ってきたい」と誓った。鶴岡東・佐藤俊監督 「初回に3点取られて相手のリズムになり、最後まで試合の流れをつかめなかった。継投にもうまくやられてしまった」東海大甲府、エース村尾が4回無失点 鶴岡東、終盤の打線つながらず有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする