ストーリータネって面白い、無限大の可能性 種苗会社員が園芸博で伝えたいこと関ゆみん印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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■EXPOなひとびと サカタのタネ、浜田善之さん 横浜で約110年続く種苗メーカー「サカタのタネ」(横浜市都筑区)。2027年に地元で開催される国際園芸博覧会(横浜園芸博)には気合が入る。出展を企画するプロジェクトリーダーの浜田善之さん(43)に、話を聞いた。 Q 園芸博にはどんな出展を? A 花壇や屋内展示、短期出展など五つの出展を準備しています。計21人のチームで企画しています。 花壇に植える花や植物は、自社開発した品種がほとんどです。開幕後、初夏、夏、秋と3回植え替えます。園芸博に合わせて開発した新品種のお披露目も準備しています。中央にオブジェもつくって、ランドマークにしたい。詳しいことは今後発表します。 パビリオン型の屋内展示で伝えたいのは、企業のPRではなく「タネの面白さ」。珍しいタネを展示するなど、年齢に関係なく楽しめるものにしたいです。1品種ができるまでに10年 タネってとても面白い。あの…この記事は有料記事です。残り1040文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人関ゆみん横浜総局|横浜市政担当専門・関心分野マイノリティ、ジェンダー、性暴力、家族法関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






