インタビュー足立朋子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

[PR]

■EXPOなひとびと 来場者輸送計画を練る山田直也さん 来年3月に開幕する国際園芸博覧会(横浜園芸博)では、成功のカギが「会場の外」にある。横浜市郊外にある会場は、最も近い駅からも徒歩で30分かかるため、来場者にどうスムーズな交通アクセスを保証するかが、重要な課題なのだ。主催する協会で、来場者輸送を担当する山田直也さん(56)に話を聞いた。 Q 協会では昨年5月に「来場者輸送実施計画」を公表し、今年2月に更新しています。なぜこの計画が大事なのですか A 園芸博は何かと昨年の大阪・関西万博と比較されますが、来場者輸送の観点からみると、大きく違う点が二つあります。 一つは会場に直接鉄道が乗り入れていないので、どのような交通手段で来ても、ラストワンマイルは道路空間に依存せざるを得ないこと。主軸は4駅からのシャトルバス もう一つは市街地での開催で…この記事は有料記事です。残り1384文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録

この記事を書いた人足立朋子横浜総局専門・関心分野保育・教育 労働、子どもの権利関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする