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日本の小中学生は、学校の授業以外の勉強時間が平日・休日ともに減る傾向にある。そんな結果が、3日に公表された2026年度の全国学力調査から浮かび上がった。 文部科学省は、全国の小学6年生と中学3年生に実施する全国学力調査のアンケートで、学校の授業以外の1日当たりの勉強時間(塾、家庭教師、ネット学習も含む)を2019年度からほぼ毎年調べてきた。 2026年度は「1時間以上」勉強していると答えたのは、平日は小6で50.3%(25年度比4ポイント減)、中3で61.7%(25年度と同じ)、休日は小6で39.4%(同8.2ポイント減)、中3で52.8%(同5.6ポイント減)だった。 5年前の2021年度と比べると、小6は平日で12.5ポイント、休日で21.8ポイント、中3も平日で14.1ポイント、休日で24.8ポイント減った。 背景について、文科省の担当…この記事は有料記事です。残り946文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人宮坂麻子編集委員|教育・こども担当専門・関心分野教育・こども関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする