小学生の睡眠時間、寝る前のスマホ使用で短くなる傾向 大阪大調査藤谷和広印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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寝る前にスマートフォンを見ている子は睡眠時間が短く、紙の本で読書をしている子は睡眠時間が長い傾向があるとする調査結果を、大阪大の研究チームが発表した。家庭でスマホ使用や就寝時間に一定のルールを設けることが、睡眠時間の確保に有効だという。 調査は全国125校の小学校に通う児童の保護者を対象にオンラインで実施。4621人から回答を得た。このうち、睡眠障害がある場合などを除き、4273人分の回答を解析した。 平日と週末の睡眠時間に2時間以上の差があると睡眠不足とされる。今回の調査の結果、平日の平均睡眠時間は9時間16分。週末の睡眠時間は平均で約30分長く、6.6%が明らかな睡眠不足だった。厚生労働省などは小学生で9~12時間の睡眠を推奨している。 寝る前の読書や読み聞かせは…この記事は有料記事です。残り528文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人藤谷和広くらし科学医療部|医療、災害専門・関心分野民主主義関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする







