深掘り算数・数学は男子「得意」? 全国学力調査、正答率は男女差ないのに小林直子 編集委員・山下知子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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算数・数学の正答率は男女で大きく変わらないのに、男子は「得意」「好き」と思い、女子はそれほどは思っていない。文部科学省が3日に公表した2026年度の全国学力調査の結果からは、こんな傾向が浮かび上がった。 学力調査は小学6年生と中学3年生を対象に4~5月に実施し、小6が国語と算数、中3が国語と数学、英語を受けた。 小6の平均正答率は、国語が女子65.2%、男子57.7%▽算数は女子55.5%、男子58.3%。中3は、国語が女子68.6%、男子60.7%▽数学は女子58.9%、男子57.0%だった。英語は、500を基準とするスコアで示され、女子510、男子490だった。国語は女子が上回る 小・中とも、国語は女子が男…この記事は有料記事です。残り897文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人小林直子東京社会部|教育担当専門・関心分野子育て・教育、スポーツ山下知子編集委員|ニュースレター「教育ひろば」編集長専門・関心分野教育、ジェンダー、セクシュアリティ、歴史関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






