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航空大手各社は3日、羽田空港の国内線での手荷物預かりの締め切り時刻を出発の30分前にすると発表した。定時性を向上させるためで、9月1日から実施していくという。 これまで、全日本空輸(ANA)、エア・ドゥ、ソラシドエア、スターフライヤーでは出発20分前が締め切りで、日本航空や日本トランスオーシャン航空は出発30分前を締め切りの「目安」としていた。 羽田空港では、利用者の増加に伴い出発の遅れなどの問題が出てきている。こうした状況を踏まえて、各社とも手荷物を預ける締め切り時刻を出発30分前に厳格化するという。 一方、スカイマークでは引き…この記事は有料記事です。残り187文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人吉田貴司経済部|国土交通省担当専門・関心分野交通政策、航空・海運・鉄道などの各企業の動き関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする